皆様!ランチェスター経営の河辺です。
岐阜に戻ってから一時期ブログを熱心に更新していた時期があるのですが、最近サボり気味でまったくブログから離れていました。
再びこの岐阜ブログで復活させようと決心し、その第一弾がこのブログとなります(笑)
実は現在私は、竹田陽一先生の勧めではるばるロンドンに着ております。
2日前の夜、約25年ぶりにロンドンを訪れて昨日はランチェスター法則の生みの親であるランチェスター先生にゆかりの深いコベントリー大学を訪問してきました。
私にとってロンドンは大変懐かしい場所であり、あまり馴染みのない場所でした・・・
それは初めて私が海外に飛び出したのがこのロンドンだったのです。
当時まだ十代の後半だった大学生の頃の私は、まだアメリカの大学に留学する前で海外旅行は初めて、しかも言葉もよくわからない状態でのひとり旅でした。
はじめてのロンドン訪問の時は、無謀にもロンドンでレンタルバイクを借りてビートルズの生誕の地であるリバプールまで自力でいくという無謀なものでした。
高速道路でのバイクのパンクに始まり、言葉の壁が当時はあってあまり良い思い出が実は正直なロンドンに対する印象でした。
しかしながら今回はやはり初めて海外旅行をした時とまったく違う印象を自分自身が受けているのが正直な感想です。当然以前とは時代背景も違うかも知れませんがやはり受け手である自分自身の受け方が決定的に違うのではないかと感じます。
これは経営でも同じことが言えると思いますが、まったく同じ状況に置かれても自分の実力(今回私の場合は英語力、海外旅行の経験値など)が低ければその事象の本質が見抜けないということです。
初めてロンドンを旅した時は自分自身の実力の低さも考えないでロンドンについて「天気が悪くて、食事のまずいところ」なんて分りもしないくせに、知ったような事を言っていた若き日の自分が恥ずかしくなりました。経営でも常に自分の実力をしっかりと高めないと、自分の目線からしか見えないものを見て批評したり、判断してしまいがちになってしまいます。
常に、腕を磨いて物事の「本質」を見抜けるよう「素直な気持ち」で日々の経営に取り組むことが大切ではあることを実感しております。
私自身も今回、竹田陽一先生から「ランチェスターで日本一のコンサルタントを目指すのであれば、ランチェスター先生の墓参りをしんしゃい!」のご指導を頂き、ランチェスター先生が1914年10月2日にこのロンドンで発表されてから今年でちょうど94年目に当たりますが、同じ10月2日にランチェスター先生のお墓参りをさせて頂くことを決心しました。
実はこの10月2日というのはいろいろと因縁深いものがありまして、竹田陽一先生のお誕生日が奇しくもこの10月2日なのであることと、竹田陽一先生が「ランチェスター戦略九州」として独立されたのがちょうど竹田陽一先生45歳の時なのですが、私も今年ちょうど竹田陽一先生と同じ45歳ということもあり、この10月2日は特別な日であることからお墓参りを決意しました。
ちょうど数か月前にお墓参りをされたマルイ不動産のコアラ社長のアドバイスも頂き、今日これからお墓参りに向かうところでございます。
ランチェスター先生の墓前で「日本一のランチェスター・コンサルタントを目指す決意表明」をして参りたいと思います。
こちらにいる間、ブログを通じて「旅日記」をUPさせて頂きますので皆様、楽しみにしていて下さいね!!
それでは、いよいよランチェスター先生のお墓のあるHaywards Heathに行ってきまーす!!
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