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ランチェスター塾長ブログ

☆開催決定!竹田陽一先生直接指導 ランチェスター法則完全マスターセミナー☆

皆様 こんにちは!!

現在日本には個人法人をあわせて約560万社存在していると言われています。
2007年3月期決算では、東証1部全体で、5年連続の増収増益。
経常利益の額も、4年連続で過去最高との報道がされていますが、その一方で欠損法人(赤字)が1991年から70%レベルで推移しております。

日本の企業の99%が従業員100名以下の企業であることを考えると、中小企業にとっては大変厳しい経営環境であることが浮き上がってきます。

これからは中小企業の経営者がますます自社に合った「経営戦略」をしっかりと研究して、自社の輝きをしっかりと磨いた攻めの経営が必要になってくる時代になったと言っても過言ではないと思います。

そんな中、ランチェスター経営戦略の第一人者である竹田陽一先生に16時間の直接指導を受けられる『ランチェスター法則 完全マスターセミナー』を9月から月に1回の全4コースにて、JR岐阜駅前のグランパレホテルにて開催する事が決定しました。

「小さな会社の儲けのルール」などのベストセラー執筆者としても有名なランチェスター戦略の経営コンサルタントである竹田陽一先生が、参加者に直接経営指導をしていきながらランチェスター法則の真髄を学んでいただくコースになっております。

身近な雰囲気を重視したセミナーを企画しておりますので、限定10社という括りで今回募集をさせて頂いております。
既に6社様より申込を頂戴しておりますので、残り4社様の限定募集を現在させて頂いております。

岐阜、名古屋地区の経営者、もしくは事業継承をされる2代目の方など機会に本物の経営戦略の真髄を会得してください。

ご興味のある方は、ランチェスター経営 岐阜までお気軽にお問合せ下さいませ。

ランチェスター経営 岐阜のホームページ
http://www.lanchester-gifu.com/

やる気のある社長様は、竹田陽一先生から個人レッスン的にセミナーを受けられる機会はあまりませんので、この機会を是非お見逃しなく!!

 

☆やる気のある社長様へ 竹田陽一先生からのメッセージ☆
『ランチェスター戦略については、これまで本や講演、それにCDなどで勉強してこられたことと思います。これを一段と高め、業界一の戦略実力者を目ざす社長のために、ランチェスター法則と、弱者の戦略ルールを完全にマスターするため、4回シリーズで「特別な専門コース」を開くことにしました。』

参加資格; 社長様及それに順ずる経営陣の方、またその後継者、後継者候補の方

直伝の特別コースの特徴1
ランチェスター戦略の第一人者である竹田陽一先生が身近で直接指導をしていただけます。
【受講のメリット】
ランチェスター戦略の真髄を竹田先生自らのお言葉で指導して頂きますので、
今後の経営に対して自信を持って取組む事ができるようになります。

直伝の特別コースの特徴2
参加人数は10人と少人数で運営していますから、参加者の経営規模と
業種に対応した個別の説明ができます。
【受講のメリット】
一般的なセミナーでは個別の状況の相談やはっきりいえないことも
Face to Faceでじっくりと竹田先生に相談することができます。

直伝の特別コースの特徴3
セミナーでは毎回竹田先生より参加者にテーマに即した
研究課題がだされ、次回にそれぞれ発表をして頂きます。
【受講のメリット】
第3者にプレゼンテーションする事によって、大事なところの理解度が
飛躍的に向上し、戦略実力が「グン」と高まるばかりか、独創性の開発にもつながります。

直伝の特別コースの特徴4
参加者には竹田陽一先生の直筆サイン入り「完全マスターコース 受講終了証書」をランチェスター経営 岐阜より発行させていただきます。

【直伝 完全マスターコースの主な講義内容】
1、経営の基本原則と経営の構成要因を再チェック
2、利益性の原則の再確認
3、戦略と戦術の再確認(2つの混同が、社長の役目を狂わせる最も大きな原因)
4、ランチェスター法則原理の完全理解
5、強者の取るべき戦略と弱者の取るべき戦略の戦略ルール
  (2つの混同が諸悪の根源となる)
6、弱者の商品戦略、弱者の組織戦略、弱者の財務戦略、弱者の時間戦略の完全理解

参 加 費           250,000円(税込)
参加費用に含まれるもの 
1、各回4時間、コース4回分の竹田陽一先生の直接指導
2、ランチェスター経営株式会社開発による「戦略☆名人」
(一般販売価格136,500円、全8巻、7時間7分)のビデオ又はDVD
3、「戦略☆名人」テキスト 1冊
※但し、すでに「戦略☆名人」の教材購入者の方は、113,500円の参加費にて受講可

会 場   岐阜グランパレホテル
〒500-8842 岐阜県岐阜市金町8-20 TEL:058-265-4111 FAX:058-263-5233

日 時   9月19日(水)  10月16日(火)  11月14日(水)  12月7日(金) 
      13時30分~17時30分(途中休憩あり)

担当講師       ランチェスター経営株式会社 代表取締役 竹田陽一
アシスタント講師   ランチェスター経営 岐阜  代表取締役 河辺佳朗

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☆満員御礼!!岐阜県同友会セミナー☆

先日中小企業同友会の岐阜支部の例会にて、「中小企業“だから”1位を取れ!
 ~竹田ランチェスター経営戦略で目指す中小企業のNo.1作り~」と題して
単独セミナーをさせて頂きました。

会場のサイズの関係であまり事前告知をさせて頂かなかったにも係わらず、当日は約80名ほどの経営戦略にとても熱心な社長様たちにお集まり頂き、大変素晴らしい雰囲気の中でお話をさせていただく事ができました。

正直東京にいた時には、地方の企業というものの実態がよく分からず地方企業に対する興味もあまりなかったのも事実なのですが、名古屋を中心とする中部地区に活動の拠点を移してからと言うもの、名古屋、岐阜の元気な若手経営者を中心に、逆にこちらが物凄いインスパイアを受けっぱなしというのが現実です。

話の中心は、ランチェスターの入門編とも言える参加者の方の現状分析的なところから私の今までの起業の歴史や失敗談(笑)、経営の中でのランチェスターの捉え方という感じでした。
2時間を越えるセミナーでしたが、皆さんとても熱心に「ランチェスター本質」を見抜こうと言う経営者の皆様の気迫に会場は熱気に包まれていました。

そして何よりも実感したのが、「仲間」の存在です。
岐阜県各務原市に本社を構える「総合人材サービスの株式会社ヒューマネット」坂田専務を筆頭に、例会グループの主力メンバーの皆様、相変わらずマーケティングの達人の存在オーラを放つ岐阜県を代表するITマーケティング企業「ちらし屋ドットコム」河田社長など個性豊かな人達の存在感を改めて感じました。ちなみにちらし屋さんは、今年に入ってから本格的に名古屋事務所を立上げ、地元名古屋はもとより東京、大阪の仕事への対応を始められました。

株式会社ヒューマネット(http://hmn.livedoor.biz/
ちらし屋ドットコム(http://www.chirashiya.com/

2時間を越えるセミナーをひと通り終えた時に、満席の会場の中に未来工業株式会社の名物創業者である山田昭男さまが聴衆にいらしていていきなりご挨拶のお言葉を頂くと言うハプニング演出もあり、私自身大変勉強になるチャンスをいただけた事を岐阜県の中小企業同友会の皆様に大変感謝をしております。

未来工業株式会社(http://www.mirai.co.jp/

皆様のところでも、ランチェスター経営戦略や、経営革新、営業改善などでのセミナーなどをお考えの方がいらっしゃいましたら是非ともお声掛け下さいませ。
基本的に業種は問わず様々なテーマに対応した経営戦略の講演をお引き受けさせて頂いております。

これからも名古屋を中心に「戦略☆社長塾」(4回コース、2万円)を中心に、色々なセミナーを開催していきますのでよろしくお願い致します。

 

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★あなたの会社は「形破り」それとも「形無し」?!★

最近メッキリ暖かくなってとても過ごしやすい日々ですね。
これが徐々に湿度が上がっていき梅雨を向かえやがて夏になります。

寒い冬もあれば、暑い夏もあり四季折々に彩られた日本の自然があります。
最近は環境破壊やゴミなどの問題でそんな貴重な日本の自然がドンドンと変わってきているのかも知れませんが、やっぱり私は繊細な日本の自然が大好きです。

そんな日本の自然の良さのような個性を持った社長にお会いしてきました。

彼の名前は佐久間社長。

会社名は、な・なんと・・・株式会社應援團(応援団)なんです(笑)

実は彼との出会いはもう数年前になるのですが彼との間に共通の友人がいることがきっかけでご紹介を頂き、赤坂の高級割烹にお招き頂きお会いさせて頂いたのが初めての出会いでした。

最近は気にはなっていたのですがあまりお互いに忙しくて連絡をすることは無かったのですが先日日経MJという新聞を見ていたら20面(一番最後の目立つページ)を見ていたらどこかで見たことのある写真が大写しで掲載されていたのです。

それが・・・なんと佐久間社長だったのです!
(実は彼は学生時代に本当に応援団の団長だったのです!)

それで早速久しぶりに連絡をしてみると相変わらず元気な声とさわやかな対応で、以前と変わらず明るく応えてくれました。

そして先日東京新宿にある彼の新しい事務所で再会することができました。

彼はその新しく広い事務所でなにやら熱心にお仕事をされていたのですが、私の目に入ってきたのは真っ赤なギターケースです。
聞けばそのギター・・・アメリカのMTVで実際にミュージシャンが使用していたというマーティンのギターでした。値段はなんと150万円!!!!!!(爆)

その事を彼は話すとおもむろにギターを取り出し、弾き語りを聞かせてくれました。

この佐久間社長は結構イケメンで、そのギターを引く姿が凄くカッコよかったのでビックリしてしまいました。

でも・・・よく見るとそのギター・・・傷だらけでボロボロなんです。音はメチャクチャいいのですが見た目が・・・ちょっと。

その事を佐久間社長に聞けば、「ギターとして生まれてきた以上、楽器としての本望を全うすべき方がギターが幸せだ!」って・・・かっっこよかったです。

つまり高いギターである以上に楽器として生まれてきたのだから、楽器として全うさせてあげたいという事です。

彼は、今、「営業道場」という新しいビジネスモデルを社会に投げかけようとしています。
傍らには信頼できる右腕の「赤羽(あかばね)さん」という優秀な営業マンがそっと寄り添っています?!(まずいかこの表現?)

そして道場精神は「守・破・離」

【解説】
今から約600年前に「能」を育てた観阿弥(かんあみ)が「風姿花伝」(「花伝書」ともいう)のなかで展開した芸能論の一部が原点で、その後千利休らによって広まったと言われる「守破離」。
現在は剣道や居合道、空手など武道の世界でも守破離という言葉が広く使われています。
これはその道を極める為の成長段階を示した言葉で文字通り守・破・離の三つの段階に分けられるという考え方です。
そして「守」の段階を「習」と「守」に分ける事によってさらに各段階が分かりやすくなります。

習・・・師から習い、まね、学ぶ段階。そもそも「学ぶ」は「真似ぶ」と同源であり、教えられる事を模倣するところからすべては始まります。
守・・・師から教えられた事をひたすら守る段階。師の行動を見習って、とにかく教えを守り
反復すること。近年は「個性」とか「自分なり」といってこの「守」の段階が軽んじられていますが最も重要な段階です。抽象画の大家、ピカソは、その優れたデッサン力「守」があってのものです。
破・・・教えの言葉から抜け出し、真意を会得する段階。充分に反復を繰り返し、「守」の段階が終わった後は、疑問解決の為に師の教えを守るだけではなく独自の工夫を重ね、師の教え
には無かった方法などを試していきます。
意図的に師の教えを崩し、次第に発展し、独自の方法を築き上げていきます。
離・・・型に一切とらわれず、自在の境地に入りこと。師の元から離れて、自分自身で
学んだ内容を発展させていく段階です。
前述のピカソの絵画で我々が通常目にするスタイルがこれに相当します。【終】

ここから、型破り、形無しという言葉生まれたと言われています。

型をしっかり守らないで自分流でしてしまうのが「形無し」。
しっかりと型を身につけた上で、「破」「離」のが「型破り。
この時に初めて個性やオリジナリティが生まれるのです。

これは経営についても同じ事が言えるのではないでしょうか?

皆様の経営は、「形無し」になっていませんか???

もし、「形無し」になっている人がいらっしゃいましたら・・・竹田陽一先生のランチェスタービジネスモデルを是非ともお近くの竹田陽一公認インストラクターからすぐにでも吸収する事をお勧めします。

電話帳から会社が消えて、会社が「形無し」になる前に・・・

ちなみに『株式会社應援團(応援団)』の情報はこちらから!!

http://www.oendan.co.jp/index.html

皆様も応援団を応援してあげてくださいね!!
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★起業するなら?!ゴルフ場でのビジネスモデル★

数日前にネットのニュースで久しぶりに考えさせられるモノがありました。

細かな数字ははっきり覚えていないのですが、ニュースの内容とはある男性が過去15年以上にわたって深夜ゴルフ場に忍び込みプレーの途中で池の中に落ちたゴルフボールを拾い集め、その拾い集めたボールを綺麗に磨いて売りさばいて、今までに数千万円の利益を上げていたというものです。

これにはビックリしました!

90年代以降、バブルの崩壊に伴って日本の全国のゴルフ場は集客に苦慮し売却、閉鎖が相次いでいる中、この泥棒男性はそんな不況下においてもそんな収益を上げていたのです(笑)
丁度この頃、予断にはなりますが私は当時ゴールドマンサックスにいたアメリカ人の友人から、ゴールドマンサックスがゴルフ場の買収に取組むという話を聞いていたのがアコーディアゴルフクラブ(http://www.accordiagolf.com/)です。

丁度この頃は全国のゴルフ場が運営に行き詰まり外資系の資本に売却されたりする中、先のゴールドマンは早速日本のゴルフ場運営の問題点に着眼し、米国流の合理化された顧客サービスを取り入れたゴルフ場を全国展開に取組んだのがアコーディアでした。
日本のデフレ経済も重なって、記憶があまり定かではありませんが1年半くらいの期間に、全国の100くらいのゴルフ場を買収していく勢いだったと思います。
アコーディアは現在東証1部に上場を果たし、企業としてもその存在価値をしっかりと維持し続けており今後も色々な意味で日本のゴルフ場の改善、改革をリードしていってくれるのではないでしょうか。

話はもとに戻りますが、そんな状況下で前述の泥棒君は日に日にゴルフコースに忍び込み池に落ちたゴルフボールを拾い集めて、それを磨いて販売していたのです。

皆さん、ここで何か気がつきませんか?!

ゴルフ場が不況だ、倒産だといっている最中にこの泥棒君はゴルフボールだけで数千万円の利益を得ていたのです。

このニュースを聞いた時に私は、潰れそうになったりゴールドマンに売却されたゴルフ場の経営者たちは一体その時期どんな経営改善に取組んでいたのかということが不思議になってしまいました。


池の中の中のゴルフボールを拾うだけで数千万円の粗利益を補給することがこの泥棒君にもできたのに、きっと当時の経営者の人達は・・・

「不況だから、ゴルフ場は儲からない」
「デフレになって客単価が落ちるばかりで、売り上げるのは大変だ」などと、
ゴルフ場経営の問題点をすべて経済環境の所為にしていたとしか考えられないのです。

現に、ゴールドマンサックスが外資の資金力でゴルフ場の運営スタイルを米国流のビジネスモデルに変え、庶民が気軽に利用できるゴルフ場運営でチェーンを拡大し、この泥棒君は毎晩ゴルフ場に忍び込み、数千万円の利益を上げていたのです。

ここに経営者の問題点として浮かび上がるのが、ゴルフ場経営者の持っていた「既成概念」ではないかということです。
それは・・・

「ゴルフ場の経営はこういうもんだ」
「日本では米国流のゴルフ場の運営は顧客に指示されない」
「ゴルフ場の経営は、こういったやり方が普通だから」というような事を言っていたような気がして仕方ありません。

やはり、私の師でありますランチェスター経営の竹田陽一先生のおっしゃる「既成概念」にとらわれず経営者は「こだわらず、とらわれず、かたよらず」の「空の心」になることが重要ではないでしょうか。

この時代に皆さんが、ゴルフ場の経営者ならどんなことをしたでしょう?!

それからこの泥棒君ですが、彼の利益の根源にあったものは実はゴルフボールを「磨いた」という事です。これがゴルフボール販売の源泉になったのです。

この泥棒君、ゴルフボールを盗むのではなくビジネスモデルとしてゴルフ場へサービスとしてビジネスを考えれば、実は起業できたかも知れませんよね。

この泥棒君は、本人も気がつかない内に「商品を安く仕入れて(タダだけど)、付加価値(磨く)をつけて販売」していた訳です。
これはある意味ビジネスの基本といえるでしょう!
もしかすると、彼はベンチャー企業の社長になれたかも知れませんね(笑)

世の中がデフレ不況だって言ってるさなかにそんな収益が上げられたんですから、泥棒君がしなくてもゴルフ場自体が、池の中のゴルフボールを自分たちで拾ってそれをこの泥棒君みたくちゃんと磨いてしっかりと販売すれば、少なくとも毎年何百万円かの売上にはなったはずです。つまり、それはきっとゴルフボール以外にも実際に取組める売上向上の為の課題は沢山あったのではないかという事です。

もうこの時期、当時のゴルフ場経営者は「不況だから」と「ゴルフ場の経営」をあきらめてしまっていたのではないでしょうか?
それがアコーディアゴルフクラブの買収を短期間でスムーズに進められた一番の要因ではないかと感じます。

このニュースは私にそういった沢山の教訓を与えてくれました。

やはり竹田陽一先生のランチェスター経営戦略をしっかりと勉強していると、色々な見方ができるようになりますね!

皆様は、このゴルフ場の泥棒君のニュースで何かお感じになりましたか?

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☆近江商人の経営哲学☆

先日、豊橋の中小企業同友会の集まりで「近江商人を尋ねる旅ツアー」というのがありランチェスター仲間と参加してきました。        

その経営哲学が現代の企業に脈々と受け継がれています。

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★人類の歴史は「発明より発見!!」★

最近、ランチェスター経営の竹田陽一先生に奨められて読んだ本がホンダの創業者の故本田宗一郎さんの「私の手が語る」です。

この本は、非常に不思議な本で本を読んでいると本田さんに話しかけられているような気になってしまうエッセイのような物でした。

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岐阜グランドホテルにて「竹田陽一♪No1社長セミナー」開催決定

すっかり夏が終わって秋らしくなってきたかと思いましたが、昼間、外を歩いていますと結構汗ばんだりしますが、大変過ごしやすい季節になりましたね。

最近、名古屋の街には自動車関係の人達か(?)外国人の方をとてもよく見かけるようになってまいりました。
外国人といいましても、中近東の方や南米の方も沢山いらっしゃるのですが最近の名古屋ではコケージョンと言われる「白人」の方が多くなってきたのが特徴です。

ビックリするくらい国際色が急激に豊かになってきています。

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思いつきを成功に変える25の法則

みなさんは、最近流行の名古屋飯で有名な「世界の山ちゃん」という居酒屋をご存知ですか?
名古屋が発祥の地で、現在は札幌から熊本、東京にも店舗があります。

このお店は手羽先が名物で、元々居酒屋チェーンに勤めていた山ちゃんこと山本社長が自店の隣にあった手羽先チェーン「風来坊」の手羽先人気に目をつけて手羽先メインの居酒屋を作ろうと決意して独立をしたのが出発です。
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戦国時代のお城から見た経営戦略・・・

先般の久々にランチェスター経営の竹田陽一先生をお尋ねして九州に上陸したお話をさせていただいたのですが、福岡で竹田先生から「ナイト・コース」で色々レクチャーを頂き、非常にありがたい気持ちのまま一人JR九州の「リレーつばめ号」で福岡に向かいました。
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ランチェスター経営の夜は更けて

ランチェスター社長塾の塾長研修があったのですが、急な中国出張で参加できなくなりその代わりに社長塾に参加させていただくことになったのです。
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