ランチェスター経営 岐阜 愛知・岐阜・三重のランチェスター経営戦略

ランチェスター経営 岐阜
HOME
ランチェスター経営戦略とは 各種サービス 教材 プロフィール 各種お問い合わせ
ランチェスターに関するお問い合わせは 0120-868-896

ランチェスター塾長ブログ

戦国時代のお城から見た経営戦略・・・

先般の久々にランチェスター経営の竹田陽一先生をお尋ねして九州に上陸したお話をさせていただいたのですが、福岡で竹田先生から「ナイト・コース」で色々レクチャーを頂き、非常にありがたい気持ちのまま一人JR九州の「リレーつばめ号」で福岡に向かいました。
ちょっとお話は逸れるのですが・・・
この「つばめ号」(http://www62.tok2.com/home/tsubame787/nippon-2004-yushu_korea04.html)は私が大好きな列車のひとつで(実は私は乗り物マニア・・・)、何といいましてもあの渋いデザインに観光を最大限意識して作られた落ち着いた車内、ゆったりできる座席など、とっても旅を楽しめる列車なのです。

大好きな「つばめ号」で熊本入りした後は、駅前にある「ホテルニューオータニ熊本」の中華レストラン「大観苑」(http://www.newotani.co.jp/kumamoto/restaurant/taikanen/index.html)で熊本から全国区になりつつある「太平燕」(ビーフンで作った健康志向のラーメンのようなもの)を食し、すぐに熊本城を目指しました。

ご存知熊本城は、現在の名古屋市中村区出身の武将、加藤清正が築城しその後、以前総理大臣にもなった細川家が代々引き継いできた名城です。
明治維新の西南の役の時に官軍が篭城し、薩軍と熾烈な戦いをしたのですが、その城の頑強さを証明するかのようについに最後まで落城しませんでした。
この時の模様を西郷は終焉の地城山で「わしは官軍に負けたのではない清正公に負けたのだ」と独白したとまことしやかに今も伝えられています。

このお話を先日、竹田陽一先生にお話をし色々と歴史背景などをお伺いする機会があったのですが、その際に竹田陽一先生からこんなお言葉を頂きました・・・

「人間の歴史にはいくつもの難攻不落と言われるすばらしい名城が沢山ありますが、お城がオンボロで落城した要塞、お城はひとつもありません。落城は城主の戦略力が敵に劣っていたから起きることなのです。」

この竹田先生のお言葉には、びっくりしてしまいました!

確かに城が落城する原因って「城がオンボロ」だからではありませんよね。
これは一重に城を守る大将の戦略不足で城が落城しているのです。

このことは現代の経営にもまったく同じことが言えるのではないでしょうか?
資本金が大きいから潰れることがないわけでもないですし、会社の見かけだって難攻不落に見える会社があっという間に倒産や売却される事だってあるわけです。

これは裏を返して言えば、どんなに立派に見える企業でも社長の戦略実力しだいで、あっけなく落城することもあるということではないでしょうか?

皆様の中にもきっと難攻不落のお城(会社)を持っていらっしゃる方も沢山みえると思いますが、外部要因に戦略実力で負けて落城をしない為に、どんなことをしていらっしゃるのでしょうか?
この竹田陽一先生のお言葉は私の「一生の宝」にさせて頂きたいと思います。

皆様「難攻不落のお城のお話」どう思われますか?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lanchester-gifu.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/31

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


無料レポート >> 今すぐダウンロード
ランチェスター戦略を応用した「プロ★社長」の為の地域戦略
カテゴリー
月別一覧
最近のエントリー
ランチェスター塾長ブログ

受講生の声
常に考える。常に一歩前に挑戦する。これが私の今期のテーマ。
株式会社タイメック 代表取締役社長  棚橋雄二tana1.jpg
巷には、○×戦略という経営論が溢れ返っていますが・・・
sakata.jpg株式会社ヒューマネット 専務取締役 坂田 誠
経営指針 社是 人間開発 もろもろ。 時間と費用をかけて
kanetake.jpg小町酒造株式会社 五代目蔵元(常務) 金武 直文
一覧へ

代表 河辺佳朗
代表 河辺佳朗 プロフィール

ランチェスター経営 岐阜
目からうろこの 戦略★社長塾 (上位3%を目指して)
やる気社長のランチェスター経営戦略 事業計画創り
商品戦略★地域戦略★顧客/客層戦略をしっかりと押さえた営業アウトソーシング
経営戦略を研究されたい方

お電話でのお問い合わせは 0120-868-896

メールでのお問い合わせはこちら
お問い合わせ    サイトマップ