足を延ばしてロンドンからリバプールにやってきました。
17世紀まで小さな港町にシギなかったこの街はアメリカのヴァージニア州や西インド諸島との貿易により、18世紀に大きく発展。
大英帝国の発展に大きく貢献しました。
しかし第2次世界大戦以降、町には失業者があふれ、活気がどんどん失われていきました。
そんな町の再浮上のカギを握るのが観光業。
もともと博物館や美術館などの文化遺産が豊富な上にビートルズの
生誕のちであることやエバァートンとリバプールという二つの強豪
サッカークラブを抱えていることも大きな強みになっています。
2008年には「ヨーロッパ文化都市European Capital of Calture」にも
指定され、現在大きな変化を遂げようとしています。
今回リバプールを訪れるのは2回目ですが、「原点」という意味で
ジョン・レノンの育ったメンディプスの彼の実家を訪問する目的で
やってきました。
今回、リバプールを訪問することによってこの地方の田舎町から
どうやってビートルズの成功を彼らが納めたかを辿ってみたいと思います。
これが実はとってもランチェスターなのです・・・
 |