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   <title>塾長ブログ</title>
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   <updated>2007-07-19T13:57:43Z</updated>
   
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   <title>☆開催決定！竹田陽一先生直接指導　ランチェスター法則完全マスターセミナー☆</title>
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   <published>2007-07-19T13:44:37Z</published>
   <updated>2007-07-19T13:57:43Z</updated>
   
   <summary>皆様　こんにちは！！ 現在日本には個人法人をあわせて約５６０万社存在していると言...</summary>
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      <![CDATA[<p>皆様　こんにちは！！</p>
<p>現在日本には個人法人をあわせて約５６０万社存在していると言われています。<br />
２００７年３月期決算では、東証１部全体で、５年連続の増収増益。<br />
経常利益の額も、４年連続で過去最高との報道がされていますが、その一方で欠損法人（赤字）が１９９１年から７０％レベルで推移しております。</p>
<p>日本の企業の９９％が従業員１００名以下の企業であることを考えると、中小企業にとっては大変厳しい経営環境であることが浮き上がってきます。</p>
<p>これからは中小企業の経営者がますます自社に合った「経営戦略」をしっかりと研究して、自社の輝きをしっかりと磨いた攻めの経営が必要になってくる時代になったと言っても過言ではないと思います。</p>
<p>そんな中、ランチェスター経営戦略の第一人者である竹田陽一先生に１６時間の直接指導を受けられる『ランチェスター法則　完全マスターセミナー』を９月から月に１回の全４コースにて、ＪＲ岐阜駅前のグランパレホテルにて開催する事が決定しました。</p>
<p>「小さな会社の儲けのルール」などのベストセラー執筆者としても有名なランチェスター戦略の経営コンサルタントである竹田陽一先生が、参加者に直接経営指導をしていきながらランチェスター法則の真髄を学んでいただくコースになっております。</p>
<p>身近な雰囲気を重視したセミナーを企画しておりますので、限定１０社という括りで今回募集をさせて頂いております。<br />
既に６社様より申込を頂戴しておりますので、残り４社様の限定募集を現在させて頂いております。</p>
<p>岐阜、名古屋地区の経営者、もしくは事業継承をされる２代目の方など機会に本物の経営戦略の真髄を会得してください。</p>
<p>ご興味のある方は、ランチェスター経営　岐阜までお気軽にお問合せ下さいませ。</p>
<p>ランチェスター経営　岐阜のホームページ<br />
<a href="http://www.lanchester-gifu.com/">http://www.lanchester-gifu.com/</a></p>
<p>やる気のある社長様は、竹田陽一先生から個人レッスン的にセミナーを受けられる機会はあまりませんので、この機会を是非お見逃しなく！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆やる気のある社長様へ　竹田陽一先生からのメッセージ☆<br />
『ランチェスター戦略については、これまで本や講演、それにＣＤなどで勉強してこられたことと思います。これを一段と高め、業界一の戦略実力者を目ざす社長のために、ランチェスター法則と、弱者の戦略ルールを完全にマスターするため、４回シリーズで「特別な専門コース」を開くことにしました。』</p>
<p>参加資格；　社長様及それに順ずる経営陣の方、またその後継者、後継者候補の方</p>
<p>直伝の特別コースの特徴１<br />
ランチェスター戦略の第一人者である竹田陽一先生が身近で直接指導をしていただけます。<br />
【受講のメリット】<br />
ランチェスター戦略の真髄を竹田先生自らのお言葉で指導して頂きますので、<br />
今後の経営に対して自信を持って取組む事ができるようになります。</p>
<p>直伝の特別コースの特徴２<br />
参加人数は１０人と少人数で運営していますから、参加者の経営規模と<br />
業種に対応した個別の説明ができます。<br />
【受講のメリット】<br />
一般的なセミナーでは個別の状況の相談やはっきりいえないことも<br />
Face to Faceでじっくりと竹田先生に相談することができます。</p>
<p>直伝の特別コースの特徴３<br />
セミナーでは毎回竹田先生より参加者にテーマに即した<br />
研究課題がだされ、次回にそれぞれ発表をして頂きます。<br />
【受講のメリット】<br />
第３者にプレゼンテーションする事によって、大事なところの理解度が<br />
飛躍的に向上し、戦略実力が「グン」と高まるばかりか、独創性の開発にもつながります。</p>
<p>直伝の特別コースの特徴４<br />
参加者には竹田陽一先生の直筆サイン入り「完全マスターコース　受講終了証書」をランチェスター経営　岐阜より発行させていただきます。</p>
<p>【直伝　完全マスターコースの主な講義内容】<br />
１、経営の基本原則と経営の構成要因を再チェック<br />
２、利益性の原則の再確認<br />
３、戦略と戦術の再確認（２つの混同が、社長の役目を狂わせる最も大きな原因）<br />
４、ランチェスター法則原理の完全理解<br />
５、強者の取るべき戦略と弱者の取るべき戦略の戦略ルール<br />
　　（２つの混同が諸悪の根源となる）<br />
６、弱者の商品戦略、弱者の組織戦略、弱者の財務戦略、弱者の時間戦略の完全理解</p>
<p>参　加　費　　　　　　　　　　　２５０，０００円（税込）<br />
参加費用に含まれるもの　<br />
１、各回４時間、コース４回分の竹田陽一先生の直接指導<br />
２、ランチェスター経営株式会社開発による「戦略☆名人」<br />
（一般販売価格136,500円、全８巻、７時間７分）のビデオ又はＤＶＤ<br />
３、「戦略☆名人」テキスト　1冊<br />
※但し、すでに「戦略☆名人」の教材購入者の方は、113,500円の参加費にて受講可</p>
<p>会　場　　　岐阜グランパレホテル<br />
〒500-8842 岐阜県岐阜市金町8-20 TEL：058-265-4111 FAX：058-263-5233</p>
<p>日　時　　　9月19日（水）　　10月16日(火)　　11月14日（水）　　12月7日（金）　<br />
　　　　　　１３時３０分～１７時３０分（途中休憩あり）</p>
<p>担当講師　　　　　　　ランチェスター経営株式会社　代表取締役　竹田陽一<br />
アシスタント講師　　　ランチェスター経営　岐阜　　代表取締役　河辺佳朗<br />
<br />
</p>]]>
      
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   <title>☆満員御礼！！岐阜県同友会セミナー☆</title>
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   <published>2007-07-19T13:23:20Z</published>
   <updated>2007-07-19T13:26:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[先日中小企業同友会の岐阜支部の例会にて、「中小企業&ldquo;だから&rdqu...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>先日中小企業同友会の岐阜支部の例会にて、「中小企業&ldquo;だから&rdquo;1位を取れ！<br />
　～竹田ランチェスター経営戦略で目指す中小企業のNo.1作り～」と題して<br />
単独セミナーをさせて頂きました。</p>
<p>会場のサイズの関係であまり事前告知をさせて頂かなかったにも係わらず、当日は約８０名ほどの経営戦略にとても熱心な社長様たちにお集まり頂き、大変素晴らしい雰囲気の中でお話をさせていただく事ができました。</p>
<p>正直東京にいた時には、地方の企業というものの実態がよく分からず地方企業に対する興味もあまりなかったのも事実なのですが、名古屋を中心とする中部地区に活動の拠点を移してからと言うもの、名古屋、岐阜の元気な若手経営者を中心に、逆にこちらが物凄いインスパイアを受けっぱなしというのが現実です。</p>
<p>話の中心は、ランチェスターの入門編とも言える参加者の方の現状分析的なところから私の今までの起業の歴史や失敗談（笑）、経営の中でのランチェスターの捉え方という感じでした。<br />
２時間を越えるセミナーでしたが、皆さんとても熱心に「ランチェスター本質」を見抜こうと言う経営者の皆様の気迫に会場は熱気に包まれていました。</p>
<p>そして何よりも実感したのが、「仲間」の存在です。<br />
岐阜県各務原市に本社を構える「総合人材サービスの株式会社ヒューマネット」坂田専務を筆頭に、例会グループの主力メンバーの皆様、相変わらずマーケティングの達人の存在オーラを放つ岐阜県を代表するＩＴマーケティング企業「ちらし屋ドットコム」河田社長など個性豊かな人達の存在感を改めて感じました。ちなみにちらし屋さんは、今年に入ってから本格的に名古屋事務所を立上げ、地元名古屋はもとより東京、大阪の仕事への対応を始められました。</p>
<p>株式会社ヒューマネット（<a href="http://hmn.livedoor.biz/">http://hmn.livedoor.biz/</a>）<br />
ちらし屋ドットコム（<a href="http://www.chirashiya.com/">http://www.chirashiya.com/</a>）</p>
<p>２時間を越えるセミナーをひと通り終えた時に、満席の会場の中に未来工業株式会社の名物創業者である山田昭男さまが聴衆にいらしていていきなりご挨拶のお言葉を頂くと言うハプニング演出もあり、私自身大変勉強になるチャンスをいただけた事を岐阜県の中小企業同友会の皆様に大変感謝をしております。</p>
<p>未来工業株式会社（<a href="http://www.mirai.co.jp/">http://www.mirai.co.jp/</a>）</p>
<p>皆様のところでも、ランチェスター経営戦略や、経営革新、営業改善などでのセミナーなどをお考えの方がいらっしゃいましたら是非ともお声掛け下さいませ。<br />
基本的に業種は問わず様々なテーマに対応した経営戦略の講演をお引き受けさせて頂いております。</p>
<p>これからも名古屋を中心に「戦略☆社長塾」（４回コース、２万円）を中心に、色々なセミナーを開催していきますのでよろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>★ランチェスターで知的生産型企業を目指す★</title>
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   <published>2007-06-13T01:31:43Z</published>
   <updated>2007-06-13T01:34:16Z</updated>
   
   <summary>先日派遣会社の営業マンの男性からこんな話がありました。 「最近、お客さんに人材の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[先日派遣会社の営業マンの男性からこんな話がありました。<br />
「最近、お客さんに人材の紹介料の説明をしたら、『お前ら、人身売買か！』って言われちゃいました」。<br />
<br />
そんな折も折、アメリカ国務省は強制労働や売春を目的とした人身売買に関する年次報告書を発表し、日本については「人身売買を根絶するための最低水準を完全には満たしていないが、かなりの努力がみられる」として、去年に引き続き４段階評価の上から２番目のランクに位置づけています。（ＮＨＫニュースより）<br />
<br />
アメリカの国務省は、この派遣会社の営業マン君のことを知ってか知らずか日本について、「東南アジアや中国などから女性や子どもが売春などの目的のために連れてこられていることを取り上げて、人身売買の到達地点になっているとしています。また、日本が行っている「外国人研修・技能実習制度」について、労働者の一部は強制労働の状況にある」と伝えられていると指摘し、懸念を表明してるそうなんです。<br />
<br />
これじゃ、確かに派遣会社が人身売買の温床になっていると勘違いしてしまう「素人の経営者」も登場するんだろうなって・・・<br />
<br />
以前から海外の研修生には、賃金格差や未払いの問題など色々ありました。<br />
最近話題になっているグッドウイルでは、データなんとか費とか言って勝手に給料から経費を天引きしたり・・・だけどこれ、以前から日本の皆さんが大好きな超大手の自動車メーカー系列の企業でも問題になっていたことで、ある意味業界の人間であれば何を今更・・・って感じている方も一杯いらっしゃるのではないでしょうか？<br />
<br />
確かに一部の業務請負といわれる製造現場での就労は、強制労働に近い物があるかもしれません。しかしながら製造の現場が中国を中心としたアジアの国々は移り行く中、少子高齢化の日本で今まで通りの製造現場の「人材確保」をする事は、愛知県を中心として大変な状況です。<br />
<br />
先般、竹田陽一先生においで頂き若手経営者でプチ囲む会（と言いましても３０人以上集まってしまいましたが・・・）を開いた時に竹田先生から「これからの日本では、知的生産の産業をしていける会社でないと生き残れない」といったお話を頂戴しました。<br />
アメリカの国務省から「人身売買国」としてお墨付きをもらってしまった日本の経営者も、如何に安く労働力を確保するかにばかり意識を集中しないで、しっかりとした「商品戦略」「営業戦略」などを学んで、自社としてどんな道を作り出していくかを真剣に考えるべきだと思います。<br />
<br />
道とは、未知のことです。<br />
<br />
これからどんな道筋を会社が進んでいくかは社長さんの考え次第です。<br />
<br />
皆さんの会社は、知的生産型産業に取組んでいますか？<br />
ご心配な社長さんは・・・こちらまで<br />
<br />
ランチェスター経営　岐阜　経営戦略★社長塾<br />
http://www.lanchester-gifu.com/<br />
<br />]]>
      
   </content>
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   <title>★あなたの会社は「形破り」それとも「形無し」？！★</title>
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   <published>2007-06-06T07:57:56Z</published>
   <updated>2007-06-06T07:59:36Z</updated>
   
   <summary>最近メッキリ暖かくなってとても過ごしやすい日々ですね。 これが徐々に湿度が上がっ...</summary>
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      <![CDATA[最近メッキリ暖かくなってとても過ごしやすい日々ですね。<br />
これが徐々に湿度が上がっていき梅雨を向かえやがて夏になります。<br />
<br />
寒い冬もあれば、暑い夏もあり四季折々に彩られた日本の自然があります。<br />
最近は環境破壊やゴミなどの問題でそんな貴重な日本の自然がドンドンと変わってきているのかも知れませんが、やっぱり私は繊細な日本の自然が大好きです。<br />
<br />
そんな日本の自然の良さのような個性を持った社長にお会いしてきました。<br />
<br />
彼の名前は佐久間社長。<br />
<br />
会社名は、な・なんと・・・株式会社應援團（応援団）なんです（笑）<br />
<br />
実は彼との出会いはもう数年前になるのですが彼との間に共通の友人がいることがきっかけでご紹介を頂き、赤坂の高級割烹にお招き頂きお会いさせて頂いたのが初めての出会いでした。<br />
<br />
最近は気にはなっていたのですがあまりお互いに忙しくて連絡をすることは無かったのですが先日日経ＭＪという新聞を見ていたら２０面（一番最後の目立つページ）を見ていたらどこかで見たことのある写真が大写しで掲載されていたのです。<br />
<br />
それが・・・なんと佐久間社長だったのです！<br />
（実は彼は学生時代に本当に応援団の団長だったのです！）<br />
<br />
それで早速久しぶりに連絡をしてみると相変わらず元気な声とさわやかな対応で、以前と変わらず明るく応えてくれました。<br />
<br />
そして先日東京新宿にある彼の新しい事務所で再会することができました。<br />
<br />
彼はその新しく広い事務所でなにやら熱心にお仕事をされていたのですが、私の目に入ってきたのは真っ赤なギターケースです。<br />
聞けばそのギター・・・アメリカのＭＴＶで実際にミュージシャンが使用していたというマーティンのギターでした。値段はなんと１５０万円！！！！！！（爆）<br />
<br />
その事を彼は話すとおもむろにギターを取り出し、弾き語りを聞かせてくれました。<br />
<br />
この佐久間社長は結構イケメンで、そのギターを引く姿が凄くカッコよかったのでビックリしてしまいました。<br />
<br />
でも・・・よく見るとそのギター・・・傷だらけでボロボロなんです。音はメチャクチャいいのですが見た目が・・・ちょっと。<br />
<br />
その事を佐久間社長に聞けば、「ギターとして生まれてきた以上、楽器としての本望を全うすべき方がギターが幸せだ！」って・・・かっっこよかったです。<br />
<br />
つまり高いギターである以上に楽器として生まれてきたのだから、楽器として全うさせてあげたいという事です。<br />
<br />
彼は、今、「営業道場」という新しいビジネスモデルを社会に投げかけようとしています。<br />
傍らには信頼できる右腕の「赤羽（あかばね）さん」という優秀な営業マンがそっと寄り添っています？！（まずいかこの表現？）<br />
<br />
そして道場精神は「守・破・離」<br />
<br />
【解説】<br />
今から約６００年前に「能」を育てた観阿弥（かんあみ）が「風姿花伝」（「花伝書」ともいう）のなかで展開した芸能論の一部が原点で、その後千利休らによって広まったと言われる「守破離」。<br />
現在は剣道や居合道、空手など武道の世界でも守破離という言葉が広く使われています。<br />
これはその道を極める為の成長段階を示した言葉で文字通り守・破・離の三つの段階に分けられるという考え方です。<br />
そして「守」の段階を「習」と「守」に分ける事によってさらに各段階が分かりやすくなります。<br />
<br />
習・・・師から習い、まね、学ぶ段階。そもそも「学ぶ」は「真似ぶ」と同源であり、教えられる事を模倣するところからすべては始まります。<br />
守・・・師から教えられた事をひたすら守る段階。師の行動を見習って、とにかく教えを守り<br />
反復すること。近年は「個性」とか「自分なり」といってこの「守」の段階が軽んじられていますが最も重要な段階です。抽象画の大家、ピカソは、その優れたデッサン力「守」があってのものです。<br />
破・・・教えの言葉から抜け出し、真意を会得する段階。充分に反復を繰り返し、「守」の段階が終わった後は、疑問解決の為に師の教えを守るだけではなく独自の工夫を重ね、師の教え<br />
には無かった方法などを試していきます。<br />
意図的に師の教えを崩し、次第に発展し、独自の方法を築き上げていきます。<br />
離・・・型に一切とらわれず、自在の境地に入りこと。師の元から離れて、自分自身で<br />
学んだ内容を発展させていく段階です。<br />
前述のピカソの絵画で我々が通常目にするスタイルがこれに相当します。【終】<br />
<br />
ここから、型破り、形無しという言葉生まれたと言われています。<br />
<br />
型をしっかり守らないで自分流でしてしまうのが「形無し」。<br />
しっかりと型を身につけた上で、「破」「離」のが「型破り。<br />
この時に初めて個性やオリジナリティが生まれるのです。<br />
<br />
これは経営についても同じ事が言えるのではないでしょうか？<br />
<br />
皆様の経営は、「形無し」になっていませんか？？？<br />
<br />
もし、「形無し」になっている人がいらっしゃいましたら・・・竹田陽一先生のランチェスタービジネスモデルを是非ともお近くの竹田陽一公認インストラクターからすぐにでも吸収する事をお勧めします。<br />
<br />
電話帳から会社が消えて、会社が「形無し」になる前に・・・<br />
<br />
ちなみに『株式会社應援團（応援団）』の情報はこちらから！！<br />
<br />
http://www.oendan.co.jp/index.html<br />
<br />
皆様も応援団を応援してあげてくださいね！！<br />]]>
      
   </content>
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   <title>★起業するなら？！ゴルフ場でのビジネスモデル★</title>
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   <published>2007-05-28T00:12:24Z</published>
   <updated>2007-05-28T00:14:44Z</updated>
   
   <summary>数日前にネットのニュースで久しぶりに考えさせられるモノがありました。 細かな数字...</summary>
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         <category term="01ランチェスター経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<p>数日前にネットのニュースで久しぶりに考えさせられるモノがありました。</p>
<p>細かな数字ははっきり覚えていないのですが、ニュースの内容とはある男性が過去１５年以上にわたって深夜ゴルフ場に忍び込みプレーの途中で池の中に落ちたゴルフボールを拾い集め、その拾い集めたボールを綺麗に磨いて売りさばいて、今までに数千万円の利益を上げていたというものです。</p>
<p>これにはビックリしました！</p>
<p>９０年代以降、バブルの崩壊に伴って日本の全国のゴルフ場は集客に苦慮し売却、閉鎖が相次いでいる中、この泥棒男性はそんな不況下においてもそんな収益を上げていたのです（笑）<br />
丁度この頃、予断にはなりますが私は当時ゴールドマンサックスにいたアメリカ人の友人から、ゴールドマンサックスがゴルフ場の買収に取組むという話を聞いていたのがアコーディアゴルフクラブ（<a href="http://www.accordiagolf.com/">http://www.accordiagolf.com/</a>）です。</p>
<p>丁度この頃は全国のゴルフ場が運営に行き詰まり外資系の資本に売却されたりする中、先のゴールドマンは早速日本のゴルフ場運営の問題点に着眼し、米国流の合理化された顧客サービスを取り入れたゴルフ場を全国展開に取組んだのがアコーディアでした。<br />
日本のデフレ経済も重なって、記憶があまり定かではありませんが１年半くらいの期間に、全国の１００くらいのゴルフ場を買収していく勢いだったと思います。<br />
アコーディアは現在東証１部に上場を果たし、企業としてもその存在価値をしっかりと維持し続けており今後も色々な意味で日本のゴルフ場の改善、改革をリードしていってくれるのではないでしょうか。</p>
<p>話はもとに戻りますが、そんな状況下で前述の泥棒君は日に日にゴルフコースに忍び込み池に落ちたゴルフボールを拾い集めて、それを磨いて販売していたのです。</p>
<p>皆さん、ここで何か気がつきませんか？！</p>
<p>ゴルフ場が不況だ、倒産だといっている最中にこの泥棒君はゴルフボールだけで数千万円の利益を得ていたのです。</p>
<p>このニュースを聞いた時に私は、潰れそうになったりゴールドマンに売却されたゴルフ場の経営者たちは一体その時期どんな経営改善に取組んでいたのかということが不思議になってしまいました。</p>
<p><br />
池の中の中のゴルフボールを拾うだけで数千万円の粗利益を補給することがこの泥棒君にもできたのに、きっと当時の経営者の人達は・・・</p>
<p>「不況だから、ゴルフ場は儲からない」<br />
「デフレになって客単価が落ちるばかりで、売り上げるのは大変だ」などと、<br />
ゴルフ場経営の問題点をすべて経済環境の所為にしていたとしか考えられないのです。</p>
<p>現に、ゴールドマンサックスが外資の資金力でゴルフ場の運営スタイルを米国流のビジネスモデルに変え、庶民が気軽に利用できるゴルフ場運営でチェーンを拡大し、この泥棒君は毎晩ゴルフ場に忍び込み、数千万円の利益を上げていたのです。</p>
<p>ここに経営者の問題点として浮かび上がるのが、ゴルフ場経営者の持っていた「既成概念」ではないかということです。<br />
それは・・・</p>
<p>「ゴルフ場の経営はこういうもんだ」<br />
「日本では米国流のゴルフ場の運営は顧客に指示されない」<br />
「ゴルフ場の経営は、こういったやり方が普通だから」というような事を言っていたような気がして仕方ありません。</p>
<p>やはり、私の師でありますランチェスター経営の竹田陽一先生のおっしゃる「既成概念」にとらわれず経営者は「こだわらず、とらわれず、かたよらず」の「空の心」になることが重要ではないでしょうか。</p>
<p>この時代に皆さんが、ゴルフ場の経営者ならどんなことをしたでしょう？！</p>
<p>それからこの泥棒君ですが、彼の利益の根源にあったものは実はゴルフボールを「磨いた」という事です。これがゴルフボール販売の源泉になったのです。</p>
<p>この泥棒君、ゴルフボールを盗むのではなくビジネスモデルとしてゴルフ場へサービスとしてビジネスを考えれば、実は起業できたかも知れませんよね。</p>
<p>この泥棒君は、本人も気がつかない内に「商品を安く仕入れて（タダだけど）、付加価値（磨く）をつけて販売」していた訳です。<br />
これはある意味ビジネスの基本といえるでしょう！<br />
もしかすると、彼はベンチャー企業の社長になれたかも知れませんね（笑）</p>
<p>世の中がデフレ不況だって言ってるさなかにそんな収益が上げられたんですから、泥棒君がしなくてもゴルフ場自体が、池の中のゴルフボールを自分たちで拾ってそれをこの泥棒君みたくちゃんと磨いてしっかりと販売すれば、少なくとも毎年何百万円かの売上にはなったはずです。つまり、それはきっとゴルフボール以外にも実際に取組める売上向上の為の課題は沢山あったのではないかという事です。</p>
<p>もうこの時期、当時のゴルフ場経営者は「不況だから」と「ゴルフ場の経営」をあきらめてしまっていたのではないでしょうか？<br />
それがアコーディアゴルフクラブの買収を短期間でスムーズに進められた一番の要因ではないかと感じます。</p>
<p>このニュースは私にそういった沢山の教訓を与えてくれました。</p>
<p>やはり竹田陽一先生のランチェスター経営戦略をしっかりと勉強していると、色々な見方ができるようになりますね！</p>
<p>皆様は、このゴルフ場の泥棒君のニュースで何かお感じになりましたか？<br />
<br />
</p>]]>
      
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   <title>☆近江商人の経営哲学☆</title>
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   <id>tag:www.lanchester-gifu.com,2006:/blog//2.51</id>
   
   <published>2006-12-11T02:33:13Z</published>
   <updated>2006-12-11T02:37:02Z</updated>
   
   <summary>先日、豊橋の中小企業同友会の集まりで「近江商人を尋ねる旅ツアー」というのがありラ...</summary>
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         <category term="01ランチェスター経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<p>先日、豊橋の中小企業同友会の集まりで「近江商人を尋ねる旅ツアー」というのがありランチェスター仲間と参加してきました。　　　　　　　　</p>
<p>その経営哲学が現代の企業に脈々と受け継がれています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>近江商人と言われてもピンとこない方も大勢いらっしゃると思いますが、伊藤忠商事をはじめ、ワコール、大丸、西武、東急百貨店などの企業の出自の他、実はトヨタ自動車の経営哲学とも近江商人の結びつきが深く、初代社長となった豊田利三郎は明治１７年に滋賀県彦根市で生まれ、東京商高（現一橋大学）専攻科を卒業後、伊藤忠商店（後の伊藤忠商事）に勤務し、兄の児玉一造が豊田佐吉のよき理解者であったことから、佐吉に請われて大正４年に婿養子に迎えられトヨタグループの創祖である佐吉や本家の喜一郎を支えました。<br />
また、「トヨタの大番頭」「中興の祖」といわれる石田退三は愛知県生まれですが、児玉一造に引かれて滋賀県立第一中学（現彦根東高校）に学び、名古屋の繊維問屋でトヨタ紡績の商品輸出をしている時に佐吉に見込まれ、トヨタ紡績に転職し、戦後まもなく豊田自動織機の社長に就任します。</p>
<p>現在の「無駄金は使うな」「生き金はなんぼも使う」と「始末」（近江商人の哲学）に徹する一方で積極的な増資を行い「トヨタ銀行」と言われる今日の無借金会社を築き上げたのです。</p>
<p>この他にも、近江商人の哲学を生かした企業は松下をはじめ銀行など様々な分野に現代も行き続けています。</p>
<p>この、ツアーではそういった近江商人のルーツの一つである五個荘という村を尋ねました。</p>
<p>近江商人といってよく思い出されるのが「三方よし」ですが、これは「買い手よし、売り手よし、世間よし」の考えで現代のCSR（企業の社会的責任）を教えるルーツであるとも言われています。</p>
<p>ただ、面白い事に近江商人が発展してきた背景には「教育」「ベンチャーキャピタル」「販売システム」など様々な発展すべき理由と言う物がしっかりと造られていました。</p>
<p>お正月のおせち料理から、日本の日常の様々な生活様式まで実は「商い」を通して日本人は「近江商人」の活躍に非常に密接な影響を受けてきたのです。</p>
<p>来年は、近江商人だけではなく伊勢商人、堺商人など商人の歴史について自己啓発をしながら勉強を深めて生きたいと思いました。<br />
元々歴史と言う物は好きなのですが、こういった商品と言う観点で考える歴史考証も大変興味深い事である事を実感したツアーでした。</p>
<p>豊橋の中小企業同友会の皆様、ありがとうございました！</p>
<p>皆様も、商人の歴史を探訪してみてはいかがですか？！</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>★人類の歴史は「発明より発見！！」★</title>
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   <published>2006-12-04T08:34:07Z</published>
   <updated>2006-12-04T08:40:41Z</updated>
   
   <summary>最近、ランチェスター経営の竹田陽一先生に奨められて読んだ本がホンダの創業者の故本...</summary>
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         <category term="01ランチェスター経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<p>最近、ランチェスター経営の竹田陽一先生に奨められて読んだ本がホンダの創業者の故本田宗一郎さんの「私の手が語る」です。</p>
<p>この本は、非常に不思議な本で本を読んでいると本田さんに話しかけられているような気になってしまうエッセイのような物でした。</p>]]>
      <![CDATA[<p>最近は本田さんのブーム再燃という事らしく、各出版社は本田さん関連の著書のハードカバー版の一新や、書店では本田宗一郎コーナーを設けるなど、静かなブームになっています。</p>
<p>この本の中に本田さんが、自分の人生を振り返りながらエジソンが語ったと言われる「発明より発見」という言葉を引用して、人類の発展について語るくだりがあります。<br />
エジソン自身も、電球を発明したときに発熱するフィラメントの素材を決めるまでに様々な試みをしたそうで、当時日本の京都にある孟宗竹がよいという事でわざわざ日本から取り寄せたエピソードも紹介しています。</p>
<p>私はこの「発明より発見」という話を聞いた時に、本当に背筋に電気が走る感じがしました。</p>
<p>人類は、色々なものを発明してきたかのように考えているかもしれませんが、これは実は自然科学の発見の応用でしかないのではないかと私は思うのです。</p>
<p>この広い宇宙で生きている限り、図らずも大宇宙、大自然の影響を受けながら人間は地球上で生存しています。そこにはまだまだ人間の知識や理解では到底解明されない様々な自然科学の神秘や謎が存在するわけで、人類の歴史は「発見の歴史」といっても過言ではないと思うのです。</p>
<p>このことは、現代の経営に置き換えても同じ事が言えるのではないでしょうか？</p>
<p>色々な中小企業の社長さんにお会いしていますと、新商品を「発明」したがっている人が沢山いる事に気がつきます。</p>
<p>はたしてヒット商品を発明する事は可能なのでしょうか？</p>
<p>私も元々理科系の人間で、食品会社で新商品の開発をしていた経験があるので分かるのですが、決してヒット商品とは発明する物ではなく、発見する物じゃないかという実感があります。</p>
<p>これを営業的な市場開発で言えば、「市場の開拓」、製品で言えば「新製品の開発」になると思うのですが実際に新市場もよく「創造」という言葉を使いますが、私の感覚で言えば「仮設に基づく新市場の発見」と考えた方がよいのではないでしょうか？</p>
<p>新市場という物は決して一企業が生み出せるものではなく、人口や、年齢や環境で常に変化する人口統計や生活習慣の変化などにより、更に新しいもの、勝手のよいサービスをいち早く発見してそこに的確な商品なりサービスを提供していくかじゃないかと思います。</p>
<p>要は、その発見に対する提案をどうやって消費者にしていくかという事が企業努力じゃないかと思うのですが、いかがでしょうか？</p>
<p>発明というと難しく聞こえますが、発見であれば日々の生活から誰でもすることができる気がしませんか？</p>
<p>エジソンが「天才は１％の才能と９９％努力である」といった背景にはこういったことがあったからだと想像できますね。</p>
<p>よく、アメリカの金融系の人達と話をしていると、ヒット商品を出したり、大儲けをした時のことを「金脈を発見した」という表現を使いますが、これもあながちほんとの事かもしれませんね。</p>
<p>「発明より発見」・・・皆様はどう思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>岐阜グランドホテルにて「竹田陽一♪No1社長セミナー」開催決定</title>
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   <published>2006-11-15T09:26:08Z</published>
   <updated>2006-11-15T09:27:54Z</updated>
   
   <summary>すっかり夏が終わって秋らしくなってきたかと思いましたが、昼間、外を歩いていますと...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="01ランチェスター経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<font size="2">すっかり夏が終わって秋らしくなってきたかと思いましたが、昼間、外を歩いていますと結構汗ばんだりしますが、大変過ごしやすい季節になりましたね。<br />
<br />
最近、名古屋の街には自動車関係の人達か（？）外国人の方をとてもよく見かけるようになってまいりました。<br />
外国人といいましても、中近東の方や南米の方も沢山いらっしゃるのですが最近の名古屋ではコケージョンと言われる「白人」の方が多くなってきたのが特徴です。<br />
<br />
ビックリするくらい国際色が急激に豊かになってきています。<br />
<br />
</font>]]>
      <![CDATA[<font size="2">そんな名古屋を基点に現在活動しているのですが、いよいよこの１０月から「ランチェスター経営戦略」を本格的に活用した実践コンサルティング、特に経営戦略、地域戦略、商品戦略、顧客客層戦略を今まで蓄積したデータ解析やマーケティングの手法をふんだんに取り入れて中小企業の皆様に提供させて頂きます。<br />
<br />
その第一弾としまして１１月１６日（木）に財団法人岐阜県産業経済振興センターの主催で岐阜県中小企業団体中央会、岐阜県商工会連合会の協賛を頂き、私の会社が企画協力者として「ランチェスター経営No1作りの戦略」と題して先着１２０名さまを対象にしたセミナーイベントを開催いたします。<br />
<br />
現在、各務ヶ原を中心に岐阜県内で竹田ランチェスターモデルを真剣に勉強していらっしゃる若手経営者の皆様を中心に早くも予約を沢山頂いておりますので、お近くの方でもしまだ申込をされていらっしゃらない方がみえましたら、お早めに下記のところまでお申込をしてください。<br />
<br />
財団法人　岐阜県産業経済振興センターのホームページ<br />
<a href="http://www.gpc.pref.gifu.jp/ORAdatabase/kouenkai/syosai.asp?NO=360">http://www.gpc.pref.gifu.jp/ORAdatabase/kouenkai/syosai.asp?NO=360</a><br />
<br />
名古屋の活況に影響を受けてか、名古屋からの参加希望者の方もすでに沢山いらっしゃいます。<br />
基本的には、岐阜県の主催ですから岐阜県内の企業が対象なのですがもし他地域からのご参加希望の方がいらっしゃいましたら、私の方までお問合せ下さいませ。<br />
<br />
ランチェスター経営　岐阜（アペラゴ株式会社）<br />
<a href="mailto:info@apelago.co.jp">info@apelago.co.jp</a><br />
<br />
竹田先生のお話によると、ランチェスター法則はオペレーションズ・リサーチと共に第２次世界大戦後、デミング博士（デミング賞で有名）アメリカから入ってきたのですが、そのアメリカにはマーケティング理論はあっても地域戦略の考え方はないそうですね。<br />
<br />
確かに自分のアメリカでの大学時代のマーケティングのクラスを思い出してみても、竹田ビジネスモデルで言うところの地域戦略という概念の授業は、２０年前ではありますが記憶にありませんね。<br />
<br />
私は今までコンサルティングに、日本マクドナルドの地域戦略シミュレーターを開発された方の、マーケティング統計ソフトを使ってきましたが（現在は最新版のニューバージョン）、こういった出店における地域戦略の考え方も藤田田氏の下で、日本マクドナルドの最高学府を出られた優秀な社員の皆さんによって作り上げられてきた物です。<br />
<br />
少し予断になりますが、このソフトは実にすばらしいソフトで決められた地点をセグメントする事でそこを中心点に半径０．１ｋｍから１ｋｍ、２ｋｍ、３ｋｍとセグメントを決めてその指定された地域のマーケティングに利用できる様々な統計データを利用できるのです。<br />
<br />
但し、これを使いこなすにはしっかりとしたマーケティングの知識と経験が必要になってきますので、まったく原理原則が分からない方にはまったくの宝の持ち腐れになってしまうと言う代物です。<br />
<br />
私たちは、こういった科学的な統計データを利用して、竹田ランチェスターマネージメントでしっかりと経営の原理原則を押さえた実践型のコンサルティングと営業アウトソーシングで皆様のお役に立ちたいと考えております。<br />
<br />
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご一報頂ければ大変幸せです！<br />
では！<br />
</font>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>思いつきを成功に変える25の法則</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lanchester-gifu.com/blog/2006/11/25.html" />
   <id>tag:www.lanchester-gifu.com,2006:/blog//2.32</id>
   
   <published>2006-11-15T09:24:31Z</published>
   <updated>2006-11-15T09:25:44Z</updated>
   
   <summary>みなさんは、最近流行の名古屋飯で有名な「世界の山ちゃん」という居酒屋をご存知です...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="01ランチェスター経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<font size="2">みなさんは、最近流行の名古屋飯で有名な「世界の山ちゃん」という居酒屋をご存知ですか？<br />
名古屋が発祥の地で、現在は札幌から熊本、東京にも店舗があります。<br />
<br />
このお店は手羽先が名物で、元々居酒屋チェーンに勤めていた山ちゃんこと山本社長が自店の隣にあった手羽先チェーン「風来坊」の手羽先人気に目をつけて手羽先メインの居酒屋を作ろうと決意して独立をしたのが出発です。<br />
</font>]]>
      <![CDATA[<font size="2">胡椒がらい手羽先を開発して、徐々に店舗を広げていき現在では全国区に名古屋の手羽先を知らしめるまでになりました。<br />
ここのキャッチフレーズはお店で販売している「世界の山ちゃん伝説　思いつきを成功に変える25の法則」（幻冬舎刊）によると「破竹の居酒屋チェーンに見る　戦略ゼロの戦略」ということなのですが、実はこの山本社長・・・ランチェスターをまったく知らないのに実はランチェスターの「弱者の戦略」にぴったり！はまった商品戦略、地域戦略、顧客戦略をしていたのです（ビックリ！）<br />
<br />
この本に出店について書いてある部分がありますので、一部ご紹介させて頂きたいと思います。<br />
<br />
「何かのお告げでも受けたのでしょうか？」とい言う具合に名古屋市中区の金山エリアで異常繁殖を見せる「山ちゃん」。駅の南側に４店、北側に２店、合計６店もある。<br />
この一地域に店舗を集中して出店する飲食のビジネスモデルを業界では「ドミナント方式」と呼んでいるのだが・・・。『よく分からずに店を出しておりまして。後から知りました。はは（笑）と高笑いを決め込む社長。商売っ気なし！」<br />
<br />
とあります。<br />
この金山地区の山ちゃんには私も何度か足を運んでいるのですが、この山ちゃんはこの金山地区だけでなく中区栄近辺の店舗でもビックリするくらいのドミナント出店方式が取られております。<br />
元々は自分のお店の近くのお店が閉店するので借りてくれないかとというお話から少しづつ近隣に店舗を増やしていったのが始まりだとか聞いておりますが・・・<br />
<br />
実はこれ・・・ランチェスターの市場占有率の考え方からいくと恐ろしく徹底した弱者のNo1戦略なのですが、飲食店の出店方式としてはほとんどマクドナルドなどの超大手飲食チェーンでしか取られていない方式です。<br />
<br />
ある一定の地域の自社のシェアを26.1％まで引き上げると、その商圏で市場占有率No1の作用が働き売上げ、経常利益率に大きく影響を与えます。<br />
実際にこの市場占有率の考えを取り入れているチェーンは、マクドナルド、マツモトキヨシ、セブンイレブンなどの企業が上げられます。<br />
実際に名古屋で山ちゃんのお店に行くとよく分かるのですが、最初に入ったお店が一杯だとお店の人が近隣の別の山ちゃんの店舗に電話を入れてくれて空いている店舗を探して予約を入れてくれるのです。<br />
ですから、1軒目にいけば例えそこが一杯でもすぐに入れるお店を紹介してくれるのです。<br />
<br />
ですので業界で言う、損失機会がなくなり店舗の回転数が上がり結果的に経常利益が増えるという効果がはっきりと現れます。<br />
マクドナルドは以前大量出店をおこなった際に、５店舗程度をワンユニットにして旗艦店である「マザー店舗」を核にその近隣にスモールユニットの店舗をサテライト店として市場占有率を高めていきました。これによって競業他社の店舗がその影響を受けてしまいマクドナルドの頑強な一人勝ちの基盤を作り出していきました。<br />
じつはマクドナルドの故藤田田氏も、このオペレーションズリサーチを取り入れたランチェスター戦略の研究をしていらっしゃたというお話を以前お伺いしたことがあります。<br />
<br />
また、セブンイレブンも最近愛知県に出店してから正にこおの市場優先率最優先で店舗開発を進めており、愛知県内のセブンイレブンと他チェーンの出店場所を地図上でみるとその恐るべき市場優先率確保の現状がよく分かります。<br />
<br />
この山ちゃんの本によると・・・<br />
「ちなみにこの金山駅周辺は、数年前までは、飲食店の数が乏しかったエリア。今でこそ飲食店が乱立しているが「最多出店は山ちゃんです！」と堂々のNo1宣言。<br />
<br />
と、書かれていました。<br />
この山ちゃんの山本社長は、実に大した方ですね。<br />
正に世界の山ちゃんかもしれませんね。<br />
彼曰く「犬も歩けば山ちゃんに当たる」らしい。<br />
<br />
でも、この言葉・・・弱者の地域戦略には「言い得て妙」かもしれませんね（笑）<br />
皆さんも一度、世界の山ちゃんで幻の手羽先を食べながら、山ちゃんと出店戦略の関係について考えてみるのも悪くないかもしれませんよ。<br />
<br />
最後に参考までに、恐るべき山ちゃんの出店戦略をご紹介いたします。<br />
<a href="http://www.yamachan.co.jp/shop.html#nagoya">http://www.yamachan.co.jp/shop.html#nagoya</a><br />
実はこの山ちゃんのドミナント出店、各地域でも忠実に市場占有率を確保していました。<br />
</font>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>戦国時代のお城から見た経営戦略・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lanchester-gifu.com/blog/2006/11/post_4.html" />
   <id>tag:www.lanchester-gifu.com,2006:/blog//2.31</id>
   
   <published>2006-11-15T09:23:35Z</published>
   <updated>2006-11-15T09:24:18Z</updated>
   
   <summary>先般の久々にランチェスター経営の竹田陽一先生をお尋ねして九州に上陸したお話をさせ...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="01ランチェスター経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<font size="2">先般の久々にランチェスター経営の竹田陽一先生をお尋ねして九州に上陸したお話をさせていただいたのですが、福岡で竹田先生から「ナイト・コース」で色々レクチャーを頂き、非常にありがたい気持ちのまま一人JR九州の「リレーつばめ号」で福岡に向かいました。</font>]]>
      <![CDATA[<font size="2">ちょっとお話は逸れるのですが・・・<br />
この「つばめ号」（http://www62.tok2.com/home/tsubame787/nippon-2004-yushu_korea04.html）は私が大好きな列車のひとつで（実は私は乗り物マニア・・・）、何といいましてもあの渋いデザインに観光を最大限意識して作られた落ち着いた車内、ゆったりできる座席など、とっても旅を楽しめる列車なのです。<br />
<br />
大好きな「つばめ号」で熊本入りした後は、駅前にある「ホテルニューオータニ熊本」の中華レストラン「大観苑」（http://www.newotani.co.jp/kumamoto/restaurant/taikanen/index.html）で熊本から全国区になりつつある「太平燕」（ビーフンで作った健康志向のラーメンのようなもの）を食し、すぐに熊本城を目指しました。<br />
<br />
ご存知熊本城は、現在の名古屋市中村区出身の武将、加藤清正が築城しその後、以前総理大臣にもなった細川家が代々引き継いできた名城です。<br />
明治維新の西南の役の時に官軍が篭城し、薩軍と熾烈な戦いをしたのですが、その城の頑強さを証明するかのようについに最後まで落城しませんでした。<br />
この時の模様を西郷は終焉の地城山で「わしは官軍に負けたのではない清正公に負けたのだ」と独白したとまことしやかに今も伝えられています。<br />
<br />
このお話を先日、竹田陽一先生にお話をし色々と歴史背景などをお伺いする機会があったのですが、その際に竹田陽一先生からこんなお言葉を頂きました・・・<br />
<br />
「人間の歴史にはいくつもの難攻不落と言われるすばらしい名城が沢山ありますが、お城がオンボロで落城した要塞、お城はひとつもありません。落城は城主の戦略力が敵に劣っていたから起きることなのです。」<br />
<br />
この竹田先生のお言葉には、びっくりしてしまいました！<br />
<br />
確かに城が落城する原因って「城がオンボロ」だからではありませんよね。<br />
これは一重に城を守る大将の戦略不足で城が落城しているのです。<br />
<br />
このことは現代の経営にもまったく同じことが言えるのではないでしょうか？<br />
資本金が大きいから潰れることがないわけでもないですし、会社の見かけだって難攻不落に見える会社があっという間に倒産や売却される事だってあるわけです。<br />
<br />
これは裏を返して言えば、どんなに立派に見える企業でも社長の戦略実力しだいで、あっけなく落城することもあるということではないでしょうか？<br />
<br />
皆様の中にもきっと難攻不落のお城（会社）を持っていらっしゃる方も沢山みえると思いますが、外部要因に戦略実力で負けて落城をしない為に、どんなことをしていらっしゃるのでしょうか？<br />
この竹田陽一先生のお言葉は私の「一生の宝」にさせて頂きたいと思います。<br />
<br />
皆様「難攻不落のお城のお話」どう思われますか？<!-- --><br clear="all" />
</font>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ランチェスター経営の夜は更けて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lanchester-gifu.com/blog/2006/11/post_3.html" />
   <id>tag:www.lanchester-gifu.com,2006:/blog//2.30</id>
   
   <published>2006-11-15T09:22:06Z</published>
   <updated>2006-11-15T12:13:50Z</updated>
   
   <summary>ランチェスター社長塾の塾長研修があったのですが、急な中国出張で参加できなくなりそ...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="01ランチェスター経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<font size="2">ランチェスター社長塾の塾長研修があったのですが、急な中国出張で参加できなくなりその代わりに社長塾に参加させていただくことになったのです。<br />
</font>]]>
      <![CDATA[<font size="2">博多での「ランチェスター経営戦略社長塾」では、同業他社とも言えるコンサルタントの方たちや私と同じように遠方から来ていらっしゃる人もいて大変興味深い内容でした。<br />
宿舎はランチェスター経営から１分くらいのところにあるホテルエルビー福岡(092-534-3111)というビジネスホテルなのですが、これが安くて朝食がしっかりついて、中々居心地によいホテルです。もし福岡にいらっしゃる機会がある方は一度利用されることをお勧めします。<br />
<br />
今回のランチェスター詣では、私にとって単に勉強の場と言うことだけではなくランチェスター経営の竹田先生と大変いろいろなお話ができたことが非常に有意義なことでした。<br />
２日間竹田先生と昼夜のお食事を一緒にさせていただき、昨晩は竹田先生と珍しく３軒も梯子をしてしまい竹田先生の独立時のご苦労や、最初に小さな「ランチェスター経営」という看板を掲げただけの起業時の事務所としてお使いになられていたマンション（今もちゃんと当時の看板がそのままかけてありました）の見学や、これからのランチェスターの未来像などについてから先生の思い出のギターのお話まで色々なお話をお伺いすることができました。<br />
<br />
改めてランチェスター経営と出会えた事や、竹田先生に師事させて頂ける事、いつも地元でランチェスター経営豊橋の有志の皆さんとランチェスターを真剣に勉強させていただけることを改めて幸せに感じることができました。<br />
<br />
私は以前から「～を科学する」とか「経営を科学する」という表現に惹かれる習性があり、先般も竹田先生から小売業、飲食店名などの２階や地下で営業をする場合の１階に比べての戦力比の数値的な考え方もお酒を飲みながらお伺いすることができました。<br />
竹田先生の２５年間の研究に基づく竹田ビジネスモデルの考え方は、現存の他の飲食コンサルタントの人達が経験値や業界の一般論として専門誌などで披露しているような事を科学的な根拠によって数値化してその意味を読み解くところにそのすごさがあると私は確信しました。<br />
<br />
その中でも、一番印象に残ったのが「飲食店や小売店のオープン時の経営の構成要因とそのウエイト付けによる投資」の考え方でした。<br />
これはつまりある人はファサードにお金をかければお客さんが来るとか、内装にお金をかければ売上げが上がるとか、飲食店ならこういうメニューを作れば繁盛するとかいう半ば迷信めいたことではなく、どの分野にどのくらいのウエイトを置くべきかという開業時のウエイト付けの重要性です。<br />
<br />
そして今回気がついたのですが、売れるお店のメニューというのは「パレートの法則」にあてはまっているということです。<br />
一度市販の竹田陽一先生著の「小さな会社の社長のルール」を読んでみてください。<br />
ここにパレートの法則が出ていますが、売れる小さな飲食店のメニュー作りのウエイト付けもこの法則を熟知した上で作るのとそうでないのとでは大きく売上げに差がつくでしょう！<br />
<br />
私の知る限り日本でこういった考え方で小さな規模の飲食店などの経営を捕らえられるコンサルタントはいないと断言できます。<br />
竹田先生ともお話をしたのですが2007年に段階の世代といわれる人達が大量にリタイアをされる時期がきますが、恐らく夢を追って退職金などをつぎ込んで小さな飲食店などを始めたいと思っている方も多いと思います。飲食店を開業するに当たって戦術ではなく戦略からしっかりと押さえた経営についてのアドバイスができるのは間違いなく「竹田ランチェスターモデル」だけです。<br />
<br />
これをお読みの皆さんの中にもし、これから小さな飲食店をご自分で始めたいという方がいらっしゃいましたら是非一度ご連絡くださいませ。<br />
きっと転ばぬ先の杖を知恵としてお伝えすることができます。<br />
<br />
皆様も一度本屋さんで竹田陽一先生の著書を購入して読んでみませんか？！<br />
そんな方には最新の「プロ社長」をお勧めします。<br />
<br />
アマゾン<br />
（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?search-alias=aps&amp;field-keywords=%E7%AB%B9%E7%94%B0%E9%99%BD%E4%B8%80&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A">http://www.amazon.co.jp/gp/search?search-alias=aps&amp;field-ke</a><br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?search-alias=aps&amp;field-keywords=%E7%AB%B9%E7%94%B0%E9%99%BD%E4%B8%80&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A">__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A</a>）<br />
<br />
きっとランチェスターの魅力に「気づき」があることでしょう。<br />
<br />
話は全然変わるのですが、昨日は空いた時間を利用して大宰府天満宮に行き、本日はこれから熊本へ行き熊本城などを見学して一泊するつもりです。<br />
また、旅寄稿もUPすすつもりですのでどうぞお楽しみに！！</font>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最近わかりはじめた「信頼」の意味</title>
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   <published>2006-11-15T09:21:01Z</published>
   <updated>2006-11-15T09:21:34Z</updated>
   
   <summary>禅の言葉で「明歴歴露堂堂」（めいれきろどうどう）という言葉があります。 「歴歴」...</summary>
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      <name>管理者</name>
      
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      <![CDATA[<font size="2">禅の言葉で「明歴歴露堂堂」（めいれきろどうどう）という言葉があります。<br />
「歴歴」は明らかな様子。「露」は「あらわす」「あらわれる」の意味。<br />
<br />
この言葉の意味は妄想を離れた心には世界が一点の曇りもなく明らかに見えてくることを言います。つまり、「心のめをいっぱいに開いて見よ」という意味で、禅師が「見よ見よ、聞け聞け！」と喝破するのは世界を目、耳、鼻、口、感触の五感すべてで感得しろということです。</font>]]>
      <![CDATA[<font size="2">これは経営にも同じことが言えるのですが、まさに「とらわれず、偏らず」の心で「本質」は何であるかを常に研ぎ澄まされた心の目で見極めるということに他ならないと思います。<br />
経営も自然にあって自然の中で変化していきますが、自然とはまさに不変の真理そのものです。<br />
この自然を感じ、学び取ることで今までとはまったく違った「本質」を見ることがあるようです。<br />
<br />
私は今まで商売をする中で色々な体験をさせていただきました。<br />
そして常に「物事の本質」が何であるかを五感を使って自分自身が感じ取ることを必死にしてきたつもりです。<br />
日本の世の中には変な価値観があって、会社は小さいよりでかい方がいいとか、社員数は少ないより多いほうがいいに決まっているとか・・・<br />
<br />
しかし不思議と私は昔から「大きな会社」という物に少しも魅力を感じたことがありませんでした。自己意識が過剰なだけかもしれませんが、自分で立ち上げたもの、自分が加わることによって目に見えて結果が現れる仕事や会社を愛してきたことは紛れもない事実でしょう。<br />
<br />
現に以前自分たちで立ち上げたフランチャイズチェーンの役員時代には、実質的な部下が１００名近くおりました。<br />
しかしながら私にとっては人（強いては人の人生）を仕事として抱え込むことがいやであると事に気づいたのです。しかしながら日本のサラリーマン社会にはどうもこのまったく別の価値観の存在を理解できない人たちが多いような気がします。<br />
<br />
本来、人を雇うということは私自信にとっては「人に信頼される」事であると同義語で、「人の信頼」を味方につけられない人たちが「部下」を持つから社会がややこしくなって居酒屋さんが繁盛することになるのではないかとさえ考えていました。<br />
<br />
そんなくだらないことを考えながら友人が中元で送ってくれた「長崎ちゃんぽん」を食べながら、<br />
「信頼」という言葉をもう一度考えてみると・・・「信じて頼ること」<br />
<br />
そうですよね、部下を持つにはやはり「信じて、頼られ」なければなりませんよね。<br />
<br />
実際に辞書によると「信頼」とは「信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。」とあります。なるほど、「頼りになると信じること」も信頼なんですね。<br />
僕の場合は部下から見るとどちらかといえばこちらに近いのかもしれませんね（笑）<br />
<br />
最近、私は本当によい人との出会いをさせていただくことが多くなりました。<br />
今年に入ってからはお蔭様でそういった支えてくださる皆様のおかげで仕事も順調で、収入も・・・ムフフ・・・<br />
<br />
５年前の私であれば、恐らく「ＲＯＬＥＸ」を買いにいってしまったり、外車の頭金にしたりしていたのでしょうが「ランチェスター経営」を勉強するようになってまったくそういった興味がわかなくなってしまいました。<br />
そして、事あるごとにそういった「言葉」の持つ意味や、ものの見方考え方を色々考え込むようになってきました。<br />
<br />
そして先ほど馬鹿だと思われるかもしれませんが、なぜ今私がこんなに金銭的にも恵まれて幸せな気持ちで暮らしているかということを１年ほど前から考え直してみました。<br />
よく考えてみたら、私は自分なりに「出会い」を大切にしようとか、初めて会った人にどうやったら信頼されるかということを自分なりに真剣に考えて充分ではないにしても一所懸命してきたような気がします。<br />
<br />
要するに私は、この世界で幸せに金銭的な自由を享受して生きるには「信じて頼りにされること。頼りになると信じてもらうこと」ではないかと考えつきました（笑）<br />
<br />
恐らく自ら立ち上げたベンチャー企業を飛び出して保有株式をすべて譲渡して一人ぼっちになった私は、当然誰からも信頼されることもなく孤独感の中でがんばってきました。<br />
しかしその孤独感も人の人生を背負い込むことに比べたら私にはずっとラクチンだったかもしれません。<br />
<br />
そしてようやく最近では私の周りの取引先の方や仲間たちに支えられて一人ぼっちでも「信じて頼りにされること」まではいかないにしても「頼りになると信じてもらえそう」なところまでは近づいてきたのが最近の順調な仕事振りに出ているだけなんだと気がついたのです。<br />
<br />
そうです、お金持ちになることはとても簡単だったのです。<br />
世界の人たちに「信じて頼りにされること。頼りになると信じてもらうこと」ができればお金は自然とついてくるのではないでしょうか？<br />
<br />
現にこのことを書いていて以前ある地方自治体の仕事でその県産品のアメリカでのブランディング（ブランド化）の仕事をさせていただいたときにプレゼンでこのことを力説していた自分を思い出しました。<br />
<br />
皆様は誰に信じて頼りにされてますか？誰に頼りになると信じてもらっていますか？<br />
<br />
</font>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２代目若社長の悩み・・・</title>
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   <published>2006-11-15T09:19:36Z</published>
   <updated>2006-11-15T09:20:12Z</updated>
   
   <summary>最近、ブログの更新が遅れていて周りの方たちから、色々とお叱りを頂いております。 ...</summary>
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      <name>管理者</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<font size="2">最近、ブログの更新が遅れていて周りの方たちから、色々とお叱りを頂いております。<br />
皆様、本当にありがとうございます。<br />
<br />
最近、私は皆さんの中でも多くの方が参加されていらっしゃるであろう企業の経営者の集まりにお顔ださせていただく機会が増えてまいりました。<br />
</font>]]>
      <![CDATA[<font size="2">とは言うものの・・・この手の集まりにつき物なのが・・・そう２代目の若社長たちの「悩み」・・・<br />
ご本人達は大変真剣に、「何故、社員は会社の為に一生懸命がんばってくれないのだろうか？」とか・・・「経営者と従業員では考え方が理解できないのか？」などと、真剣な顔つきで２時間も３時間も話しをお互いにされて、最後には大体「やはり経営者の気持ちを従業員にわかれといっても、無理なんだろうな・・・・？！」と言う事で、場所を移して飲み会になってしまいます。<br />
<br />
それで、さっきまで真剣に「従業員との価値観の共有」について額にしわを寄せて苦悩の表情をしていた人たちが「じゃ！今日はお釜バーいくか～！」とか「たまには乳モミでも行く？」なんて感じで別人のようにはしゃいでいる姿にどうも私はついていけません・・・。<br />
<br />
話しを先ほどの「何故、従業員は真剣に会社をよくしようと考えて行動してくれないのだろうか？」という所に戻すと、色々な若社長なりのユニークな考えが出てきておもしろい（笑）<br />
例えば「やはり創業者である先代である現社長（多くにして父親）の存在が大きすぎて、社内でどう立ち振る舞ったらいいのか分からない」とか、果てには・・・「そんな状況下で、般若心経まで真剣に読み出した」なんてものまで、飛び出して最後は「やはり考えると、会社は経営者と従業員との理念の共有が大切である」ということで、今度はうちでも「ミッション・ステートメント」を作ってみるとか、「経営理念」を決めて、会社の一番目につくところに飾ろうとか色々な話しにまで発展します。<br />
<br />
私は、その席であまりにもその若き青年社長の皆さんのご意見が居た堪れなくなって、つい本音で「皆様の社員の方たちって、本気で会社をよくしようなんて考えているもんなのですかね？」って余計な質問をしてしまいました（笑）<br />
一瞬、潮が引いたように静けさがよぎった事は想像に難くないと思いますが(笑）<br />
<br />
私は正直な所、彼らの様な同族企業で「会社の事を真剣に考えている」社員なんてまずいないと考えています。<br />
それは、何故か？？？？<br />
<br />
答えは、「会社の経営者の事業意欲と、従業員のライフ・ビジョン」が融合していないからです。<br />
すべてがそうだとは言いませんが、「その会社がよくなることで、具体的に従業員の生活や人生がどんな影響を受けるのか」をしっかりと示さないで、「会社をよくしよう！」といくら従業員に叫んで、自分は若手経営者の集まりの組織の仕事に忙殺されて、高級時計談義や、高級車談義に花を咲かせながら従業員を鼓舞しても、そりゃ誰も「踊りません」よね（笑）<br />
そもそも、「経営者と従業員の考えは理解しあえない」・・・つまり「お前達みたいな従業員には、経営者様の気持ちが分かるわけ無いんだよ！」的な発想こそに従業員がうんざりしている事も容易に想像がつきますね（笑）<br />
<br />
経営理念の話しに戻せば、中小企業の社長や経営コンサルタントには「経営理念が大事だ」と理念をひときわ強調する人たちがいます。<br />
じゃ、一体「理念」とは何でしょうか？<br />
<br />
理念の語源は２５００年ほど前、古代ギリシャ時代の哲学者ソクラテスの弟子であるプラトンが唱えました。それが「イデア」です。<br />
<br />
日本では１８６０年代半ばに語学の天才と呼ばれた島根県出身の西周（にしあまね）が「フィロソフィアを哲学、イデアを理念」と翻訳しました。つまり哲学と理念という言葉は比較的新しいものです。その証拠に、この２つは中国の古典に一切出てきません。<br />
<br />
理念の意味を辞書に引いてみると「理性によって得られる最高の概念」と説明があります。<br />
広辞苑には「感覚世界の個物の原型である非物体的な永遠の真実性。中世哲学でも上ノ精神の中にある個物の原型と言う意味を持ったが、近世、デカルトやイギリス経験論では人間の心的内容たる観念(アイディア）の意味に転化した。以下省略」とあり、別の辞書には「自分独自の考え方を確立する事で、哲学を研究する人はまずイデアを研究する」とあります。<br />
<br />
しかしながら私の才能ではこれを知識消化して、自分自身が理解することは非常に難しいですよね。<br />
江戸時代の終わりに作られた「理念」と言う言葉を経営に生かすこととは一体どういうことなのでしょうか？これについてランチェスター経営の竹田先生は一つのこと答えのヒントをくれました。<br />
それは・・・<br />
<br />
「成功し続けて５年で経営理念がわかる！」<br />
<br />
ん～・・・だからもしかすると、跡継ぎ若社長の多くは「理念」を求めたがるんだけれども「従業員」との価値観のズレは大きくなる一方なのかも・・・？<br />
<br />
皆さんは、「理念」についてどう思われますか？<br />
<br />
</font>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>外資系の営業アウトソーシング・ニーズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lanchester-gifu.com/blog/2006/11/post.html" />
   <id>tag:www.lanchester-gifu.com,2006:/blog//2.27</id>
   
   <published>2006-11-15T09:17:49Z</published>
   <updated>2006-11-15T09:20:40Z</updated>
   
   <summary>最近、外資系メーカーの日本進出が相次ぎ、日本での早期営業力強化を目指す外国の企業...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="01ランチェスター経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lanchester-gifu.com/blog/">
      <![CDATA[<font size="2">最近、外資系メーカーの日本進出が相次ぎ、日本での早期営業力強化を目指す外国の企業が自動車、食品など幅広い分野で営業のアウトソーシングを積極的に取り入れ始めています。<br />
<br />
実際に私のところにもカナダの食品メーカーから日本進出における営業の分野での相談が現在来ております。<br />
外資系の企業と色々な商談をしていていつも感じることが、<br />
１、コスト意識が高い<br />
２、支払う費用を目的を達成するための投資として明確に考えている<br />
３、目的意識がはっきりしている<br />
<br />
これと比較して日本の企業は、<br />
１、目的よりも形にこだわる<br />
２、サービス内容をトータルに考えるよりも、値段の安さに目が行きやすい（特に中小企業）<br />
３、目的よりも方法に目が行きやすい<br />
<br />
といった雰囲気の違いがありそうです。<br />
<br />
私はかねがね「営業は投資である！」との考えから中小企業のメーカーに対して、営業をしっかりと科学的に考えるべきであると力説してきました。<br />
実際に現在も何社かランチェスター戦略を活用した営業の構築を指導させて頂いている中小企業様も、驚くほど営業を俯瞰することによって科学すべき事柄であることを理解しないまま、闇雲に営業経費を無駄使いしているケースがほとんどです。<br />
<br />
経営の本質は「常に新しいお客様を見つけて、継続してお取引して頂くこと」ですので、営業は本当に重要な要素であるにも関わらず、営業が投資であるという意識が低いために大変な低空飛行を長年続けている中小企業も少なくありません。</font><br />]]>
      <![CDATA[<font size="2">当然人間は感情で動くもので、かの鈴木敏文氏も「商売は心理学だ」とおっしゃっている通り、その国の国民性、感情というのは商売にも非常に大きな影響を与えるものだと思います。<br />
そして更に投資の目的意識をもって営業に取り組んでいる中小企業は、例えば地域、商品、顧客などで「Ｎｏ１」を作り出す戦略を営業的にもしっかりと取り組んでいるような気がします。<br />
<br />
確かに外資系とのやり取りは精神的に気を使う場合もありますが、仕事的には目的がはっきりとしていて進みだしたら集中して取り組める傾向が強いと思います。<br />
<br />
しかし、最近ほんとに外資系の日本進出に伴う営業のアウトソーシングニーズの高まりを日々感じているのは私だけなのでしょうか？<br />
これは結構ビックチャンスがあるのではないかと思います。<br />
<br />
ただし、外資系とのやり取りにははやりそれなりに相手に魅力をアピールできるコンピタンスが必要だとは思いますが・・・<br />
<br />
皆様の会社では、営業を投資であるという意識はありますか？<!-- --><br clear="all" />
</font>]]>
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