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■1位作りの財務戦略
<<借り渋りができる会社を目指す弱者の財務戦略! >>
財務における戦略と戦術の違いが分かるようになれば、
財務は意外に簡単です。
財務は「とても難しい」を思われているのは、実は財務における「戦略と戦術」の区別がつかないからです。この2つの区別がつくようになると「なんだ、こんなことだったのか」と、簡単に解ってきます。
財務の戦略は、社長の役目になります。
同業種の競争相手との力関係、従業員1人当たり自己資本額、自己資本比率、資金調達力などを考えた上で、何と何にいくらの資金を配分すると経営力が最も強くなり、より多くの粗利益が作り出せるようになるかの判断、これが「財務における戦略」になり、これが財務全体の86%を占めます。戦略は社長が担当し、戦術は従業員が担当するのが経営の原則です。そして財務を担当する社長にとって、もう一つ大事なものがあります。
財務における強者の戦略と弱者の戦略
それは、商品や営業のやり方に、競争条件が最も有利な会社だけが使える「強者の戦略」と、競争条件が不利な会社が使わなければならない「弱者の戦略」の2種類があるように、財務の運営にも2種類のやり方があるのです。弱者の財務戦略をマスターすれば、資金面の不安がグンと少なくなり、財務に強い会社になります。
今必要なのは弱者の財務戦略です。
世間一般に使われている簿記や会計の技術には、弱者の戦略ルールが全く入っていません。これが原因で、経営に失敗する社長が後を裁たないのです。これに疑問を感じ、15年かけて開発したのが、このビデオとDVDです。従業員100人以下の社長を中心に、しかも図や表を使って説明していますから「なんだ、こんなことか。」と、難しい財務が簡単に理解できるようになっています。弱者の財務戦略を活用し、借り渋りができるような立派な会社を目指して下さい。
必ずできます!
<1位作りの財務戦略ビデオ・DVD 目次 >
1章 財務の戦略と戦術 (49分)
- 経理における戦術
- 戦略の語源はストラテジア
- ランチェスター法則
- 戦略は戦術の延長戦にあらず
2章 経営の基本構造と目的 (41分)
- 経営の基本原則を押さえる
- 経営の大局図
- 経営の目的を明らかにする
- 経営の目的は利益ではない
- 利益は会社を安全に保つ軍資金
3章 弱者の財務戦略 (51分)
- 強者の財務戦略
- 弱者の財務戦略
- A:自己資本比率
- B:1人当たりの自己資本額
4章 弱者の資金配分 (62分)
- 固定資産への資金配分
- 商品に対する資金配分
- 売掛金に対する資金配分
- 現金預金に対する資金配分
- 営業に対する資金配分
- 資金配分と資金構造は図で
- 倒産会社の財務構造
5章 経理の仕組みと自己資本の蓄積 (70分)
6章 財務分析 (65分)
- 資金調達の分析
- ①自己資本比率
- ②1人当たりの自己資本
- ③総借入の何割が長期か
- 自己資本の固定化倍数…中小企業の自己資本固定化度
- 総資本回転数
7章 利益性分析
- 利益性分析
- 利益性分析のまとめ
- 急成長企業の利益分析
- 経営データの活かし方
※付録として、倒産会社のB/SとP/Lをご紹介。
これは滅多に手に入らない資料です。 |