1、目標の決め方が正しければ、必ず業績が良くなる
力を入れる重点商品と商品の範囲の2つが、自社の経営規模と
競争相手との力関係で正しく決められると、正しい目標に対して経営
力が集中して投入されますから、競争力のある強い商品が早く誕生し
ます。
逆にこれらの決め方が根本的に間違っていると、根本的に間違っ
た目標に経営力を投入する結果になりますから、いつまでたっても
強い商品は誕生しません。
これではどれも負けますから、当然利益性が悪くなります。
2、従業員の人数は同じでも利益は大きく変わる
このように、たとえ従業員の人数は同じであったとしても、社長の
商品に対する目標の決め方の善し悪しで、1人当たりの純利益が、
2倍も3倍も変わってくるのです。
商品対策の手の打ち方を弱者の戦略原則に従って、従業員100人
以下の社長に商店を当てて分かりやすく説明しているのが、このビデオとDVD-Rです。
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