従業員が100名以下取り分け30名以下の経営者の皆様が、この講座を最も効果的に使う事ができます。どうしても現状を脱出しなければならない時、今後成長基調に乗った経営を続けていきたい経営者の方は、ランチェスター経営岐阜㈱にご相談下さい。
Faze1 どんな会社にしたいのか考えます。
作業の基本は「フレーム・ワーク」です。
フォーマットに沿って進めていくと、考えが整理され「目的」「目標」
「施策」「仕組み作り」がくっきちりと浮かび上がってきます。
資料は、社内にあるものを使いますから簡単です。
さらに事業ドメインのマーケティング分析もをおこないます。
(Faze2への準備)12ヶ月移動累計グラフ、利益性分析、総合評価
Faze2 自社の総合評価をします。
内部要因、外部要因をしっかりと分析します。
現実を直視することが重要です。利益目標を設定します。
他社との優位性、狙うべき対象などをマーケティング分析、マクロ環境分析
などから綿密におこない、様々な戦略オプションを考えます。
(Faze3への準備)商品、地域、客層を確認。対象客数、シェアなど。
Faze3 重要課題の決定。
商品、地域、客層など市場と直接関係するところの課題を決定します。
(Faze4への準備)営業活動及び、既存客フォローの状況を確認します。
客に不便をかけているところの点検など。
Faze4 営業活動及び顧客に関する現状と改革。
お客の不便や不満を取り除きます。稼動時間の点検をし、生産性に直結する
稼働時間に変えます。
(Faze5への準備)組織を点検し、教育と訓練の計画を作成。
Faze5 組織をシンプルに変えます。
財務目標の決定。一年間の資金配分、人の配分を決めます。
経営とは、「環境適応業」なのです。
環境に適応し続けなければ、やがて「恐竜」の様にいずれは存在の危機に瀕してしまうのです。
長年、好業績や拡大をしている企業とは経営の原理原則を踏まえた上で、常に自社を
取り巻く環境と自社の取り組みの整合性を確認しながら、次に進むべき方向性を考えています。
これは、中小企業だからこそ取り組まなければならない事なのです。