インターネットの検索サイトで「営業請負」「営業アウトソーシング」と入力していただきますと信じられないくらい沢山の企業名が表示される事でしょう。 |
21世紀になって、会社のコア部分である「営業」をアウトソーシング(業務請負)する事もそれほど珍しい事ではなくなってきました。
恐らく皆様のまわりにおいても、そういったサービスを積極的に活用されていらっしゃる経営者の方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
しかしながらここで問題になるのが「売れた場合」「売れない場合」です。
当然営業のアウトソーシングですから売れないと言う事になれば、一体何の為に高い営業経費をアウトソーシング会社に支払ってまで、業務委託をしたのかまったく意味のないものになってしまいます。
ただし、ここで問題になるのが『営業戦略』です!
通常、営業のアウトソーシング会社は現状をヒアリングした上で営業方法を含めた「営業戦略」を立てるということに表向きなっていますが、ランチェスター的に厳密に言えば営業戦略も営業戦術もはっきりとした区別がないまま、そのほとんどが契約をした営業マン(独立した個人事業主である場合が多い)の個人的な力量で、「売れた」「売れなかった」と判断されてします。
営業アウトソーシングの企業では、ランチェスター経営戦略をただ知らない為に「営業戦略」を立てる前に営業に最も重要な大切な3つの柱を確認する事を怠ってしまっているのです。
それは・・・
「商品戦略」
「地域戦略」
「顧客客層戦略」です!
この3つをしっかりと押さえた上で、初めて「営業戦略」「顧客維持戦略」が生きてくるのです。
多くの営業アウトソーシングの会社では、この3つの柱をしっかりと確認しないまま、営業に出てしまうので「売れなかった場合」には、営業マン個人の能力の問題と見なされてしまい、別の営業マンが代わりにくるという結果にだけ終始してしまいます。
これでは、営業に使った費用はまったく意味のないものになってしまいます。
例えいくらよい商品があったとしても営業アウトソーシング会社を儲けさせるだけで、自分の会社はまったく儲けにはならないと言う結果になってしまいます。
本来「営業戦略」を決めるには「どの商品を?」「どの地域の?」「どんな人達に?」売るかと言う事をはっきりとさせない限り見えてきません。
この3つの柱が「ちゃんと一致して」初めて「どうやって売る?」(営業/IT戦略)のかがはっきり見え、最終的に「それをどんな組織で?」(組織戦略)「どれくらいの費用を掛けて?」(財務戦略)「いつまでに?」(時間戦略)「売る」のかの計画ができあがります。
これを一つにまとめると『経営戦略』になる訳です!
ランチェスター経営岐阜では、まず現状の分析(可視化)から取り組み経営の8大要因をしっかりと押さえた上でランチェスター戦略で言うところのすべき仕事のウエイト付けにしたがって営業の事業計画を作成します。
はっきりと言って「営業とは経営で最も重要な投資なのです!」
意欲ある社長様!ランチェスター経営戦略でしっかりとした「営業投資計画」を創りましょう!
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